2026.02.27
時間が、皺になる。
整えて、削って、残して。
足し算ではなく、引き算でつくった一着は、
40番手のリネンで、
静かに形にしました。

最初は少し張りがあります。
でも着ているうちに、着実に自分の服になっていく。
肩のあたりや、腕を曲げたときの皺。
変化していく余白を、そのまま残しています。

長すぎない丈。
小さめの衿。
整っているのに、どこか力が抜けた佇まいです。
色は3色。
カーキは、派手ではないけれど
確かに雰囲気がある色です。
オフホワイトもブラックも、
それぞれに静かな輪郭があります。

着るほどに、距離が縮まる。
皺も落ち感も、その人の時間の中で。
特別な日も、そうでない日も、
これから、いくつもの景色を、共に。

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