2026.03.07
ワークも、少し力を抜いて
見覚えのあるかたちです。
けれど、どこか軽やか
哲学と遊び心、
そのあいだを行き来する感覚を、このかたちに託しました。

まっすぐ堅い線ではなく、空気をふくんだような柔らかさ。
ベイカーパンツの雰囲気は残しながらも、
できるだけ多くの方に楽しんでもらえるように、
少しだけ輪郭をゆるめて。

コットンとナイロンを掛け合わせたタイプライター生地は、ぱりっとした張りがありながら、重さはありません。
光を受けると、わずかな凹凸が浮かびます。
無骨さを強調する質感ではなく、
どこか都会的な抜けを感じさせる表情です。

トップスは、少し緩めくらいがちょうどいい。
きちんと整えすぎないくらいが、
このパンツには似合うかもしれません。
ベイカーパンツを普段履かない方も
なんとなく「これなら」と思ってくだされば。

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