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2026.10.11

美しいジャガード織に包まれて

土の匂い、乾いた空気、澄み切った高い空、秋を感じさせる穏やかな季節です。

この季節に美しいふくれ織ジャガードが装いに深みを与えてくれそうです。

バロック柄は華やかであるのに、一定のリズムで繰り返された安心感のある模様。

遠い記憶の中に残されたノスタルジックな部分を生地に落とし込んだ印象深いジャガードです。

経糸と緯糸の番手を変えて織ることで模様に膨らみや凹凸が出てしっかりとした肉感に織り上げています。

この生地を生かしたバロックジャガードグロリアシリーズは

装飾を減らし丸みを帯びたフェミニンなラインが特徴的。

ドロップショルダーのコートは身体を包み込んでくれる大らかなシルエットですが

首元が詰まることで全体が引き締まった上品でモダンな印象。

ダブルブレストのコンパクトなジャケットは60年代のフォーマルを思い起こさせるデザインであり

ベストもまたダブルブレストのフェミニンなラインです。

どのアイテムも共布くるみ釦を採用し、ジャガードの美しさを損なわない統一感を。

そのどれもがセットアップでコーディネートできるパンツとスカートのご用意があり

パンツは裾までまっすぐ落ちる9分丈のストレートシルエット、スカートは広がり過ぎないすっきとしたAラインのシルエットです。

街を歩く時、秋の日差しにジャガードの美しい柄が浮かび上がる光景は

グロリアの名の通り、美しく輝き出すのかもしれません。

詳しくはこちらからご覧いただけます。