2026.08.13
やさしい甘さが、風に揺れる。
たまには、こんなフリルを纏う日があってもいいのかもしれません。
繊細に、けれど鮮やかに咲く花々とともに。

遠くからみるとあまり主張しない控えめなディテール。
ふとした会話の合間に、視線が留まるような。
今の気分に寄り添うのは、そんなささやかな甘さです。

花模様も、今の自分に心地よく馴染むものを。
選んだのは、リバティ社の「ベリーハーベスト」と「シェパードリーララバイ」。

ウエストにたっぷりと施した細やかなギャザーが、軽やかな風を吹き込みます。
分量は贅沢に取りながらも、着膨れしない上品なシルエット。
しなやかなタナローンの生地と仕立てが見事に重なり合い、
歩くたびに花々が美しく揺れます。

清らかで鮮やかな青と、知的で深みのある落ち着いた青。
その日の気分に合わせて。

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