心地よく、表情豊かに。
毎日着たい心地よさを、3つの表情で。 素材に選んだのは、定番の生地として愛用している「30/-ハイゲージ天竺」。 ほんのりとした光沢と、身体のラインを拾いすぎない程よい肉感は、大人の日常着にふさわしい品を漂わせます。 3 … 心地よく、表情豊かに。
毎日着たい心地よさを、3つの表情で。 素材に選んだのは、定番の生地として愛用している「30/-ハイゲージ天竺」。 ほんのりとした光沢と、身体のラインを拾いすぎない程よい肉感は、大人の日常着にふさわしい品を漂わせます。 3 … 心地よく、表情豊かに。
【 A PIECE OF LIBRARY 】“ 2027 Spring & Summer ”コレクションの展示会を開催いたします。お忙しいとは存じますが、是非ともご来場いただき実際にお手に取ってご覧いただけますと … A PIECE OF LIBRARY 2027SS 展示会[大阪・東京]
たまには、こんなフリルを纏う日があってもいいのかもしれません。 繊細に、けれど鮮やかに咲く花々とともに。 遠くからみるとあまり主張しない控えめなディテール。 ふとした会話の合間に、視線が留まるような。今の気分に寄り添うの … やさしい甘さが、風に揺れる。
新しいコレクションとともに、とっておきのブラウスが2型届きました。 「マーガレッタブラウス」と「スカーレットブラウス」です。 経糸や緯糸を一本ずつ丁寧に抜き取り、残された糸を束ねて美しい模様を描き出していく「ドロンワーク … 遠い街の手仕事にときめく。
光を透かす、これからの季節に似合う一枚。 風がすっと通り抜けるような、涼やかな佇まいがそこにあります。 生地は、細いラミーの糸でゆるやかに織り上げたローン。 光にかざすと、奥が静かに透けるほどの薄さを持っています。 この … 遠い日の風が、通り抜ける。
まぶしい陽射しが、夏の訪れを告げる季節。深く澄んだ青のグラデーションが、静かに並びます。 袖を通した瞬間に伝わるのは、素材の心地よさと、着る人のことを考えた細やかな工夫。 生地は、キュプラ、麻、綿を合わせて織り上げたもの … 夏の、ブルーギンガム
異なるふたつの空気を、一枚のなかに。 首元から胸元にかけて施された、直線の美しいヨークデザイン。 どこか凛とした佇まいが引き立ちます。 すっきりと整った表情から、切り替えを境に、ぐるりと細やかなギャザーが広がります。 そ … やさしく、清らかに。
袖を通した瞬間に感じる、心地よい軽さ。 飾り立てない日常のなかに、静かな個性がそっと溶け込みます。 首元を開くことで生まれる、すっきりとした軽さ。 肩のラインにそっと沿うフレンチスリーブは、涼しさと共に、さりげない品の良 … ギンガムチェックを、静かに、爽やかに。
穏やかな色合いのなかに、ぽつり、ぽつりと浮かぶアイボリーの水玉。 生地の色を一度抜く「抜染(ばっせん)」を施したのち、その上に顔料を重ねることで、このドット柄を描いています。 わずかなかすれや、手刷りのような立体感を残し … 夏の終わりまで、静かに揺れる水玉
フロントに整然と並ぶ、片側三本のタック。 その一本一本が、すっきりとした落ち感の中に、美しい影を落としています。 素材は、一見するとナイロンのような不思議な光沢を纏ったコットン100%。 「チンツ加工※」を施すことで、布 … ハリと艶と陰影。
一面に描かれた、ちいさな花々。 リバティプリントの中でも、どこか芯の強さを感じる、「LIZZY」という柄を選びました。 多色使いでありながら、一色一色のトーンが落ち着いているため、気品の漂う表情です。 可憐な印象の柄だか … 花を、凛と着こなす。
どこか懐かしさを感じる、スカラップの襟と、ちいさな手刺繍。 ベトナムの職人の手でひとつひとつ、針を通してもらいました。 機械で整えられた綺麗さとはまた違う、人の手による、わずかな不均一さが残っています。 この刺繍は、着飾 … 遠い国の手仕事を、いつもの朝に
【 A PIECE OF LIBRARY 】“ 2026 Autumn & Winter ”コレクションの展示会を開催いたします。お忙しいとは存じますが、是非ともご来場いただき実際にお手に取ってご覧いただけますと … A PIECE OF LIBRARY 2026AW 展示会[東京・大阪]
直線的に構成されたかたち。けれど、着るとやわらかく崩れる。 一見するとシンプルですが、着方によって印象が変わる一着です。 最初は、少し難しく感じるかもしれません。 レイヤードを前提にしているようにも見えて、どう着るのがい … 着てみてわかること
見覚えのあるかたちです。けれど、どこか軽やか 哲学と遊び心、そのあいだを行き来する感覚を、このかたちに託しました。 まっすぐ堅い線ではなく、空気をふくんだような柔らかさ。 ベイカーパンツの雰囲気は残しながらも、できるだけ … ワークも、少し力を抜いて
整えて、削って、残して。足し算ではなく、引き算でつくった一着は、40番手のリネンで、静かに形にしました。 最初は少し張りがあります。でも着ているうちに、着実に自分の服になっていく。肩のあたりや、腕を曲げたときの皺。変化し … 時間が、皺になる。
光はやわらかいのに、空気はまだ少し冷たい。そんな春のはじまりに。 空気を含むように揺れる綿麻のインディゴシャンブレーは、軽やかでありながら、どこか芯のある佇まい。肌離れのいい質感と、奥行きのある色合いが、これからの季節の … 今日から、少しずつ。
ピーコートを思わせるかたちは、どこか凛としていながら、コットンナイロンのポプリンが、表情をやさしくほどいてくれる。 布にはほんのりとした張りがあって、風を受けたときの輪郭が、きれいに、静かに残ります。 袖は自然と前へ流れ … 揃えすぎない、という美しさ
湿度を含んだ空気のなかでは、服は軽やかさよりも、落ち着きをまとって見えます。 肌に張りつくわけでもなく、風を受けて揺れるわけでもない。ただ、そこに“ある”という感覚。 このブラウスで表現したのはそんな静かな存在感。 縦に … 雨に濡れる花
春が近づくと、装いにも少しだけ変化がほしくなります。新しいことを始めるほどではないけれど、いつもの延長に、静かな新鮮さを。 派手さのある素材ではありません。その代わり、静かに、長く見ていたくなる表情があります。アイボリー … 大人に似合う静かな強さ
何気なく選んだ服が、その日の印象ををきめてしまうことがあります。理由ははっきりしないけれど、着てみると、なんとなく落ち着く。そんな一枚を目指して。 七分袖と短めの着丈が、自然と視線を上に導きます。身幅にゆとりをもたせなが … カットソーにも奥行きと陰影を
ノスタルジックなニュアンスが漂う、プルオーバーのフリルブラウス。 異国情緒あふれるヴィンテージショップの片隅に掛けられた、 時間の経過を感じさせる一着に思いを馳せて。 ニュアンスを大切にしながらも、華美になりすぎないよう … 街にも、装いにも、今と昔が交じり合う
まだまだ寒さが続く時期ですが、少しだけ春を先取りして。 足元に沿うように、艶やか揺れるドット柄のワンピース。 26SSコレクションの特徴の一つが ”みずみずしさ” なのですが、 その質感を、キュプラコットンならではの … みずみずしく揺れる水玉
可憐な小花柄を全面に織り込んだ、ジャガードのジャケット。 同色で柄を浮かび上がらせることで甘さを抑え、静かな華やかさをまとわせました。 生地は、群馬県桐生市で織り上げた、ブランドオリジナルのジャガード。 ざっくりとした立 … 静かに咲く花
ボタンのない、ゆったりとしたニットカーディガン。 冬の朝の “ちょっとそこまで” にふさわしい一枚です。 シルケット加工を施した毛糸を使用した3Gの編地は、 カシミヤにも劣らない、しっとりとした柔らかさと繊細さが魅力。 … 編地に映る朝の海
この冬は、いつもの装いに、ほんの少しだけトラッドのムードを取り入れてみてはいかがでしょうか。 英国老舗ファブリックメーカー“MOON”社のウールツイードを使用したコート。 ブルーのラインが走るガンクラブチェックは、どこか … いつもの自分に英国の風を、ほんの少し。
あたたかく、そして圧倒的に軽い —— それがダウンの魅力です。 カジュアルでアクティブな印象が強いダウンは、日本の冬の風景にもすっかり馴染みました。 多少の雨や雪を気にせず着られ、ケアも難しくない。日常の中で頼もしい存在 … ダウンに、ドレスのニュアンスを。
ボーダーのカーディガン。 いつの時代も、ワードローブの中にひとつはある定番。 A PIECE OF LIBRARYが仕立てるのは、その“普遍”をもう少しだけ上品に、且つ今の気分で着られる一枚です。 身体に沿いすぎない、少 … 普遍的、だからこそ贅沢に。
いつの時代も、女性にとって憧れの存在であり続けるトレンチコート。 纏うだけで背筋が伸びるような、知性と品格を秘めた佇まい。 それは流行を超えて、いつまでも女性の心を惹きつけてやまない特別な存在です。 今季、A PIECE … 時間が育てた品格
今回は、今季メインビジュアルの一枚でもある“プライムオックスオーチャードシャツ”をご紹介。 プライムオックスオーチャードシャツのテーマは“わたしのとっておきの一枚” オーセンティックなドレスシャツを意識したシルエット、デ … 演奏会へ行ってみたい